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初めて合唱をする時、覚えておいて損はない音楽用語!

執筆者の写真: 将史 加藤将史 加藤

更新日:3月14日

みなさんこんにちは。中学校の時、音楽の授業があったと思いますが、その時に習った音楽記号、覚えていますか?すっかり忘れている方もいれば、ちゃんと覚えていますという方もいっらしゃると思います。

今日は、「すっかり忘れています」という方のために、僕があいこんでの経験をもとに独断と偏見で書いていきたいと思います。素人が書いていて間違いもある事をご理解の上、良ければ、最後までお付き合い下さい。


まず初めに音楽記号とは何か?AIによる解析によると...

音楽記号とは、楽譜に記譜されるさまざまな要素を指す用語です。

なるほど五線譜に歌詞があっても、音楽記号が無ければ、そもそもどうやって合唱を歌えばよいかわからないので、合唱するときに大切な記号という事がわかります。


では、合唱する時覚えていた方が良い記号は、ズバリ「クレッシェンドとデクレッシェンド」です。クレッシェンドは段々強く、デクレッシェンドは段々弱くという意味です。

画像のように、なっていることが多いですが、時にはcresc(Crescendoというイタリア語の略で段々強くという意味)や、decresc((Decrescendというイタリア語の略で段々弱くという意味)という形で、楽譜の中で文字として表現されることもあります。

他にも音の強弱を表す用語としては、P(小さく)F(大きく)などありますが、一番大事なのは、クレッシェンドとデクレッシェンドの違いかなぁと思っています。


ここまで読んで、知っている人はなぜこの記号?疑問に思われると思います。理由は僕の実体験からです。大学生から合唱を始めたのですが、当時は音楽記号なんて中学以来全く触れた事がなく(高校まで陸上部でした)、音を取って歌うという行為も意味不明なことでした。ただ、全体練習の時に、静かに歌うところや大きく歌うところは、周りの声を聴き何とか対応できたのですが、クレッシェンドの意味を知らないので、段々大きくなっていないといけないのに、声が出せなかったり、デクレッシェンドの意味を知らないので、無駄に声が残ってしまって、恥ずかしい思いをしました。

なので、超頻出用語の中では真っ先に覚えておくべき音楽用語として、クレッシェンド・デクレッシェンドを取り上げました。

まずこの二つを覚えておけば、合唱が自分みたいに初めての方でも、楽しく歌えるのではないか、と思います。

参考までに、クレッシェンドとデクレッシェンドの画像を載せておきますね!


クレッシェンド
クレッシェンド


デクレッシェンド
デクレッシェンド










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